カラコンで前向きな性格に!

目のコンプレックス解消のために

私がカラコンを使い始めたのが大学生のときでした。

高校生の頃と違って、ファッションに対してある程度まとまったお金を使えるようになったので、少しでも可愛くみえるならなんでもしたい、という気合にあふれていました。

もともと普通の使い捨てソフトコンタクトレンズを眼科で購入していました。

いきつけの眼科では、毎回コンタクトのサンプルを数個無料でもらえるので、自分から希望して度入りのカラコンのサンプルを3ついただきました。

私は目がつり目気味なのがコンプレックスだったので、どうにかしたいとは思っていたんですが、高校生だとメイクもカラコンもできないために、どうしようもありませんでした。

しかし、カラコンを初めてつけた時にきつい印象だった自分の目が丸くなった感じがしました。

装着した初日から面食いを自称する異性の友人の一人に「なんか可愛くなった?」と言われ、それがとても嬉しかったので、そのまま購入することにきめました。

なるべくナチュラルになるものを選定

現在使用しているのは、ジョンソンエンドジョンソンのワンデーアキュビューディファインモイストのヴィヴィッドスタイルです。

サイズは着色部内径6.2mm、着色部外形12.8mmです。

レンズの着色部がズレにくいのが特徴で、着色部がずれてしまってカラコンがばれてしまう、なんてことはありません。

また、着色部が直接瞳にくっつかないようレンズで着色部をサンドイッチにして挟んであるそうなので、たまに目にするカラコンに対するネットの怖いニュースの「レンズの着色が目に入って危険・・・」という心配もまったくないので安心でした。

カラーについては、自分の目がもともと茶色っぽいのと、黒色だとカラコン感が強くでてしまうので、茶色みがはいったものを選びました。

カラコンのお陰で自信が付いた!

目がつり目できつい印象だったのがコンプレックスだったのですが、装着することによって、マイルドになって、周囲の反応もきつい系から癒し系といった感じに変わりました。

目が大きくなっただけで柔らかい印象がでるようになったので驚きました。

きつい印象の目だと、何もしてなくても、にらんでるとか、怒ってるとか言われることもありましたが、コンプレックスが解消されたことにより、堂々と人の目を見て話せるようになりました。

そして見た目が変化したことによって、実際にも人に対して優しくなったような気がします。

カラコンはたれ目のメイクと相性がいいので、つけまつげをつけたり、さらに目が大きくみえるよう研究熱心になりました。

もうカラコンなしで外出するのは不可能です。