カラコンによる小さなトラブルを見逃さないで!

ささいなトラブルも見逃さないように

近年の20代女子のマストアイテムと言っても過言ではないもの、それがカラコンですね。

カラコンをつけているだけで、ハーフのような雰囲気になれたり、すっぴんでいても地味な顔にならなかったり、着けているだけでガラリと印象が変わる素晴らしいアイテムだと思います!

しかし残念ながら最近よく耳にするのがカラコンによるトラブル。

ニュースなどでもよくとりあげられていますね。

よくあるトラブルとしては2つあげられると思います。

  1. 目が痒くなる
  2. 目が痛くて開けられない

失明のような大きなトラブルでなくても、上記のような症状が出始めるたということは、目に何かしらの変化が起きているということです。

しっかりとそのメッセージを受け止めて、改善をすること、わからなければ眼科に行くことが大切です。

特に使い始めて間もない時は、よくある痛みと何かのトラブルによる痛みの区別がつかないでしょうから、ちょっとした変化も見逃さないようにしましょう。

そして上記の2つを防ぐための基本はやっぱり

  • コンタクトの使用方法をよく読み、必ず守る
  • 眼科で処方してもらう

最近はドラッグストアやインターネットでも購入が可能ですが、医師の処方のもと購入した方が安全です。便利さよりも安全を優先しましょう。

正しく使えば、コンタクトはより自分を可愛く見せることができますね!

夜間の視力低下について

カラーコンタクトと視力の低下に関するトラブルも実際に感じることですが、これは使ってみないと分らないことでしょう。

実は、カラーコンタクトを夜間につけていると視力低下につながるということをご存知でしたでしょうか。

これは、目の瞳孔の働きによるためです。瞳孔は眼球は暗い場所ではより多くの光を網膜に送るために大きくなります。

その時にカラコンのレンズ着色部分が瞳孔に影響を及ぼします。

大きくなった瞳孔の一部をカラコンの着色部が覆ってしまい、視界をさえぎるようになります。

つまり視力そのものが低下していくというよりは、夜間や暗い場所でのカラコンの使用があまりオススメできなことになります。

だいたいカラコンが悪影響となる暗さが夕方ぐらいから明け方ぐらいと考えられているので、簡単にいうとカラコンはあまり夜間の使用はお勧めできないといういうことになります。

夜間のお出かけなどで使用したいという方も多いと思いますが、なるべく明るい場所で使用したり、極力度つきのタイプを選ぶのがおすすめです。

カラコン使用で夜間の自動車の運転などは控えましょう。