自然なイメージになるカラコンを選ぼう

単純な理由でカラコンに興味

私がカラコンを使い始めた理由は「クリアレンズよりも安かった」からという単純な理由でした。

元々コンタクト自体は使用していたのですが、カラコンと言うと派手なギャルというイメージがあり、いつもコンタクトを購入する際カラコンには見向きもせずクリアレンズ一択でした。

カラコンでもいいんじゃない、と思ったのは、ある日うっかりカラコンの広告を見たときのことです。

広告先に載っていたカラコンの種類の豊富さ、安さ、そして派手なギャルが使うというイメージを覆す控えめなデザインを見て、そこで初めてクリアレンズ以外の選択肢が生まれました。

特に安さに関してはずば抜けていて、「あまりに安いので1週間使用かと思っていたら1ヶ月タイプだった」ということもありました。

コンタクトレンズの費用と言うのは意外と馬鹿にならないものがあり、「色が付いている分クリアレンズより手間がかかっているはずなのにどうしてこんなに安いのだろう」と思いつつ、安さには代えられず少しでも抑えるためにカラコンに乗り換えました。

ナチュラルに見えるものを選ぶ

私がカラコンを選ぶ際の条件は

  • 着色部分が虹彩より大きくないこと
  • 着色部分を挟んだサンドイッチ製法であること
  • ワンデータイプであること
  • メジャーなメーカーであること

の4点です。

基本的に普通のコンタクトレンズの代わりとして使うことが前提だったので、できるだけナチュラルなものになるように心がけました。

着色部分が虹彩より大きいと必然的に虹彩が強調され、瞳は一回り大きく見えますが(いわゆるデカ目効果)、私はとにかくデカ目効果が欲しいわけではなく自然な目を目指していたため、着色部分が大きすぎる製品は避けました。

また、サンドイッチ製法を選んだのは、着色部分が直接目に触れることに不安があったためです。

特に表記がないものが多かったため、これに関しては逐一問い合わせしたりするのはあきらめ「サンドイッチ製法」を表記のないものはサンドイッチ製法ではないと判断しました。

初めてだったため、メージャーなメーカーから出ていて、且つ比較的清潔に使え安全性が高いワンデータイプを選んだ形です。

これらの条件を満たしたのが、レンズ直径13.8mm、虹彩径12.8mmという現在使っている商品です。

意外と良い感じでした!

元々目の色はわりと薄く、そこから浮かないように薄いブラウン系を選んだのですが、それでも大きく印象が変わりました。

私のイメージでは元のうすい茶色の目にさらに薄い茶色のカラコンを重ねても特に変化はないか、もしくは茶色の色身がやや代わる程度だろうと踏んでいたのですが、だいぶカラコンの色が強く出た結果です。

元の色身が消えカラコンの色が前面に出た感覚で、これがいわゆる「発色がいい」というものなのだろうと思っています。

またブラウン系のカラコンと言っても使われている色はブラウン一色だったわけではなく、他の色もブレンドされていたというのも原因だと思います。

イメージとは違いましたが青や緑など日本人の瞳の色として馴染みのない色を選んだわけではないので、違和感はありません。

肌も白いので全体的に色素が薄くなったような印象を受けますが、日常使いにも不満は感じていません。

統括すると「目の色がちょっと変わったら全体の印象も変わったけど、違和感はないしおもしろいからまぁいいか」、といった感じです。